Changelog
ここまでの道のり。
各版の配布物と詳細は GitHub の Releases にあります。 番号の付け方は、頭の数字が大きな節目 (v5 → v6)、 マイナーが奇数なら新機能の先行版 (5.3 / 5.5)、偶数なら安定版 (5.2 / 6.0)、 3 つめが残っていた不具合の修正 (5.2.1) です。先行版は設定で受け取りを ON にした方にだけ届きます。
5.9.43
先行版・見た目
設定画面の見た目を、罫線区切りの落ち着いたデザインに作り直しました
- カードの影や太い縁取りをやめて、一覧は罫線だけで区切るシンプルな見た目にしました。 色づかいも、これまでの緑がかった配色から中立なグレーを基調にした配色へ変えています。 ダークテーマ・アクセントカラー・ARGB・Mica は、これまでどおりすべて選べます
- モードの一覧を「色見本・名前と条件・状態」の3列に並び替えました。アコーディオンを 開かなくても、そのモードがどんな条件 (時間帯やアプリ名) で切り替わるかが見出しだけで わかるようになり、その場で「適用」をワンクリックできるようにしました (いま効いているモードは代わりに「編集」から開きます)
- アクセントカラーは、ボタンなど「押す場所」に絞って使うように整理しました。 一覧の選択状態などは中立な色合いに変えています
5.9.42
先行版・新機能
設定画面の背景に壁紙が透ける Mica を追加しました
- Windows 11 の質感 (Mica) に対応しました。設定画面の背景に、デスクトップの壁紙が うっすらと透けて見えます。設定アプリなど Windows 標準のアプリと同じ見え方です
- 文字が乗るカード類は不透明のままにしてあるので、壁紙の模様で読みにくくなることはありません。 透けるのはナビゲーションと余白の部分だけです
- 「設定 > この画面の見た目」からいつでも切り替えられます。切り替えは即座に反映されます
- Windows 10 以前では効かない機能なので、その環境では項目自体を表示しません
5.9.41
先行版・修正
モードの「壁紙も覚える」が、編集のたびに更新されるようにしました
- これまで「壁紙も覚える」は、チェックを入れたその瞬間だけの一回きりの記録でした。 チェックを入れたあとに壁紙タブで色や画像を変えても、そのモードが覚えている壁紙は 最初にチェックしたときのまま変わらず、モードに戻るたびに「あれ、変えたのに元のまま」 となる原因になっていました
- いま画面に出ている壁紙が特定のモードのものなら、壁紙タブでの編集が そのモードの記憶にもそのまま届くようにしました。表示されていない (効いていない) モードの記憶は、これまでどおり編集の影響を受けません
- 壁紙タブの案内文も、実際の挙動に合わせて書き直しました
5.9.40
先行版・重要な修正
「常に効かせる」モードを複数同時にオンにできてしまう問題を修正しました
- 壁紙やウィジェットを覚えていないモード (アイコンの配置だけのモードなど) を 「常に効かせる」にしても、これまでは衝突とみなされず、気づかないうちに いくつものモードが同時にオンのまま重なっていました
- その状態でウィジェットを覚えている別のモードがオンのままだと、そちらがずっと 勝ち続けてしまい、切り替えボタンを押しても何も変わらないように見えていました
- 持ち物に関係なく、「常に効かせる」は同時に 1 つだけになるようにしました。 切り替えボタンやモード画面から選び直せば、そのモードにきちんと切り替わります
設定の掃除処理が、ほとんどの方の環境で一度も効いていない不具合を修正しました
- 矛盾した設定 (条件とオンの同時指定など) を毎回の起動時に直す処理が、 「モードの仕組みへの引っ越し」が済んだあとは丸ごと素通りする作りになっていました。 この引っ越しはほとんどの方がすでに完了済みのため、実質この掃除が働いていませんでした
- 引っ越し自体は一度きりのままですが、その後の掃除は毎回の起動でちゃんと働くようにしました
5.9.39
先行版・修正
条件が成立している間、切り替えボタンでモードを変えられない問題を修正しました
- 壁紙やウィジェットの表示は「一覧の上にあるモードが勝つ」という決め方をしていたため、 条件付きのモード (例: 特定のアプリが前面にあるとき) が成立している間は、 切り替えボタンを押して別のモードを選んでも、一覧でそちらが上にあると 画面が一切変わりませんでした。ボタンを押した効果より、条件のほうが強く見える不具合でした
- 人が明示的に選んだモードは、一覧の位置に関係なく、条件まかせのモードより常に優先されるようにしました。 条件のモード自体は消えたり壊れたりせず、そのまま一覧に残ります
- 手動どうし・条件どうしが競合したときの「一覧の上が勝つ」という決め方は変えていません
5.9.38
先行版・修正
ボタンを押した後にオレンジの枠が出る問題を修正しました
- クリック後のボタンに OS 既定の縁取りがそのまま出てしまい、環境によっては Windows のアクセント色 (オレンジなど) が配色と噛み合っていませんでした。 明示的に指定し、キーボード操作のときだけ見えるようにしました
- ARGB のアクセント色を選んだときの「縁を虹色が流れる」効果を、 帯の中によりはっきり複数の色が同時に見えるよう詰め直しました
自動起動をタスクスケジューラ方式にして、出遅れを直しました
- これまでの自動起動はレジストリの Run キーを使っていましたが、これは Windows がログオン時の負荷分散のためにわざと起動を遅らせる対象になっており、 体感で数十秒〜1 分ほど出遅れることがありました
- タスクスケジューラの「ログオン時」トリガーに切り替えました。管理者権限は要求しません
- すでに自動起動を有効にしている方は、次回起動時に自動で新方式へ切り替わります (レジストリ側は消し、二重に起動しないようにしています)
5.9.37
先行版・新機能
設定画面の明暗とアクセント色を選べるようにしました
- 「設定」タブにこの画面の見た目を追加しました。ライト / ダークの切り替えと、 ティール(既定)・赤・オレンジ・黄・緑・青・紫からアクセント色を選べます
- ARGB を選ぶと、全体の色がゆっくり変わるのではなく、ナビゲーションの帯や ボタンの縁だけが虹色に流れ続けます。それ以外の色は普段どおりのままです
- 選んだ内容は保存され、次に開いたときも同じ見た目になります
5.9.36
先行版・見た目
設定画面の見た目を一新しました
- これまでのチャコール+金の配色は「よくあるダーク管理画面」に寄りすぎていたため、 Windows 11 になじむ明るい配色に作り直しました。ナビゲーション部分はすりガラス調、 カードには柔らかい影、主なボタンは丸いピル型にしています
- アクセント色はティール (緑がかった青) 単色に統一しました
- 操作や画面の構成そのものは変えていません。今回は見た目 (配色・角丸・影・タイポグラフィ) だけの変更です
5.9.35
先行版・修正
修正そのものを見直し、新たに 7 件の不具合を修正しました
- 直前の v5.9.29〜v5.9.34 で直した部分を、もう一度別の視点で洗い直しました。 その結果、直したはずの箇所自体に 7 件の新しい不具合 が見つかったため、 すべて修正しています。詳細は以下のとおりです
id が総入れ替えされたプリセットが、移行で「全部隠す」モードになる問題を修正しました
- テーマを適用したあとなど、現在のウィジェットと id が 1 つも一致しない 古いレイアウトプリセットを モードへ移行すると、「ウィジェットを全部隠す」という意味になる特別な状態が、 ユーザーの意思と関係なく作られてしまうことがありました
- 一致がゼロのときは、ウィジェット連動なし (壁紙だけ) のモードとして移行するようにしました
設定の取り込み・復元で、退役したシーン機能が一瞬だけ動く問題を修正しました
- 読み込んだ設定をモードへ統合する前に配ってしまっていたため、統合前の (まだ有効な) シーン機能が 一度だけ動き、壁紙を直接書き換えることがありました
- 配る前に統合を済ませるようにしました
条件の時刻を続けて書き換えると、片方が巻き戻る問題を修正しました
- 開始時刻を直したあと続けて終了時刻を直すと、開始時刻の変更が消えて元に戻ってしまうことがありました
- 続けて編集しても、両方の変更が正しく残るようにしました
ウィジェットの連動モードが効いている間、配置編集の当たり判定がずれる問題を修正しました
- ドラッグ・選択・元に戻す (Ctrl+Z) が、画面に描いているものと別のデータを触ってしまうことがあり、 描き直すと編集内容が消えることがありました
- 描画・当たり判定・元に戻すが、すべて同じデータを見るようにしました
編集中に重ねが変わると、対話ウィジェットの窓の同期が取り残される問題を修正しました
- 配置編集をしている間にモードが切り替わると、フォルダなどの窓の同期が保留されたまま 二度と行われないことがありました
- 編集を抜けたときに、保留していた分を必ず一度で回収するようにしました
ウィジェットの複製 (Ctrl+D) が、追加と違って連動モードに加わらない問題を修正しました
- 新しく追加したウィジェットは連動モードにも表示されるようにしていましたが、 複製したウィジェットには同じ扱いが抜けていました
直したはずの箇所を検査が見逃さないよう、テストの仕組みを直しました
- モードの重ねの判定ロジックを
src/main/overlay.jsという 1 つのファイルにまとめ、 本体とテストの両方がそれを使うようにしました。以前はテストが判定ロジックを書き写していたため、 本体だけ直してもテストは古いままで緑になり、直したはずの不具合を見逃していました - 今回の 7 件はすべて、直す前に検査を実装に対して失敗させ、直したあとに通ることを確認してから直しています
- 検査は 194 項目から 225 項目になりました
5.9.34
先行版・修正
F5 での読み直しが途中で止まりうる問題を修正しました
- 読み直しは最初に下書きを捨ててから描き直す作りだったため、途中のどこかで 内部エラーが起きると、下書きだけ消えて描き直しは半分で止まり、 「画面は動いているのに中身が古い」状態になりえました
- 読み直しの各段を独立させ、1 か所が転んでも残りが描かれるようにしました
- 読み直しのときに「いま効いているモード」を取り直しておらず、 壁紙タブの案内が古いままになる問題も直しました
削除・呼び名・F5 の自動検査を追加しました
- ウィジェットの削除は取り返しがつかないのに検査がありませんでした。 狙った 1 枚だけが消えることを確かめるようにしました
- アイコンの呼び名は、見た目だけを変えてデスクトップの実際の名前は変えない約束です (変えると保存済みモードが全部迷子になります)。実際の名前で保存されることを検査するようにしました
- F5 のあと、すべてのタブが生きていることを検査するようにしました
- 検査は 185 項目から 194 項目になりました
5.9.33
先行版・検査
モードの優先順位まわりの自動検査を追加しました
- 「今の並びを覚え直す」で上書きしたときに、一覧での位置が変わらないこと (位置が変わるとどのモードが勝つかが静かに変わります) と、 条件・壁紙・連動が消えないことを検査するようにしました
- 並び替えについても、指定した通りに並ぶこと・指定に無いものが後ろへ回ること・ おかしな指定でモードが消えないことを検査するようにしました
壁紙タブの自動検査を追加しました
- 暗さやぼかしのつまみが保存まで届くこと、モニタを選んだときに そのモニタ宛てになることを検査するようにしました
- モードの壁紙が重なっている間に壁紙タブで編集したとき、 画面が土台を編集していることと、その旨の案内が出ることを検査するようにしました (ここを取り違えると「変えたのに戻る」事故になります)
- 検査は 166 項目から 185 項目になりました
5.9.32
先行版・検査
モードの条件判定の自動検査を追加しました
- 「22 時から 6 時まで」のような日をまたぐ時間帯や、曜日を絞ったときの 「前の日から続く朝」の判定は、間違っていても画面が静かにずれるだけでエラーになりません。 これまで検査が 1 つもありませんでした
- 時間帯・曜日・アプリ・全画面・バッテリーのすべてについて、 境界の分きざみまで含めて確かめる検査を追加しました
- 時刻の入力欄に「6:5」のような書き方をしたときにどう扱われるかも、 検査で固定しました (勝手に変わらないように)
- 検査は 132 項目から 166 項目になりました
5.9.31
先行版・修正
切り替えボタンの中に、押しても届かない処理が残っていた問題を修正しました
- 「光っているモードをもう一度押したら解除」という処理が内部に残っていましたが、 画面側は光っているボタンを押させないため、永久に届かない道になっていました
- 解除の意味もあいまい (アイコンは戻るのか戻らないのか) で事故のもとだったため、 押されたモードを当てるだけに整理しました。元に戻したいときは元のモードを押してください
切り替えボタンの自動検査を追加しました
- このボタンはデスクトップのアイコンを実際に並べ替える唯一の場所ですが、 これまでどの検査も通っていませんでした
- ボタンの並び・光る位置・押したときに何が起きるか (押していないモードが動かないこと) を 実際にクリックして確かめる検査を追加しました
- 検査は 121 項目から 132 項目になりました
5.9.30
先行版・検査
デスクトップに実際に描かれる面の自動検査を追加しました
- 壁紙とウィジェットを描いている部分は、これまでどの検査も通っていませんでした。 「再起動したらウィジェットが全部消えた」も「モードで隠したウィジェットに触れない」も、 すべてこの部分が原因でした
- どのモニタが担当するかの判定 (再起動で変わらない鍵を使っているか)、 モードの重ね、配置編集中の見え方を、実際に描かせて確かめる検査を追加しました
- 検査は 110 項目から 121 項目になりました
5.9.29
先行版・修正
モニタの解像度が変わるとモードの条件が消えていた問題を修正しました
- 「解像度が変わったら自動で戻す」を使っていると、その復元が手で切り替えたときと同じ扱いになっていて、 そのモードに付けた条件が黙って消え、さらに他のモードまで巻き添えでオフになっていました
- システムが自動で行う復元は、条件やオンオフに一切触らないようにしました
- 指定していたモードを削除していた場合、復元が空振りして隠しているアイコンの戻り防止まで止まる問題も直しました
条件が効いたときにフォルダなどのウィジェットが切り替わらない問題を修正しました
- モードが条件で効いたとき、時計などは切り替わるのにフォルダ・メモ・音量といった 操作できるウィジェットだけ出しっぱなしになっていました (手で切り替えたときは正常)
- 条件で切り替わったときも、ウィジェットの窓そのものを出し入れするようにしました
ウィジェットを「ひとつも選ばない」モードが何もしなかった問題を修正しました
- 「すべてしまう」を押して保存しても、そのモードではウィジェットが全部出たままでした。 ゲーム中だけ何も出さない、といった使い方ができませんでした
- ひとつも選んでいない状態を「全部隠す」という指定として扱うようにしました
モードが効いている間にウィジェットを追加すると見えなくなる問題を修正しました
- ウィジェットを切り替えるモードが効いている間に新しいウィジェットを足すと、 デスクトップにも配置編集にも出てこず、追加に失敗したようにしか見えませんでした
- 追加したウィジェットは、効いているモードの表示対象にも自動で加わるようにしました
- 配置編集中は、モードで隠れているぶんも含めてすべて触れるようにしました
モードの名前を変えると切り替えボタンから消えていた問題を修正しました
- 切り替えウィジェットに並べたモードの名前を変えると、そのボタンが黙って消えていました。 削除したときも、自動復元やシーンの指定が存在しない名前を指したまま残っていました
- 名前の変更・削除が、切り替えボタン・自動復元・シーンの指定まで面倒を見るようにしました
切り替えボタンの表示と動きがずれていた問題を修正しました
- 壁紙だけのモードが効いていると、それが今のアイコンモードとして光り、 本当に適用中のモードを押すと切り替わらずに解除されていました
- しかも解除してもアイコンは隠れたままで、隠れたアイコンを守る仕組みだけが止まっていました
- 表示は実際に適用したモードだけを指すようにし、解除は当てる前の並びに戻すようにしました
設定の書き戻しや取り込みで、退役したシーン機能が一時的に動き出す問題を修正しました
- 統合前の古い設定ファイルを取り込んだり、バックアップから戻したりすると、 次に起動するまでの間だけ古いシーン機能が動き、壁紙を直接書き換えたり アイコンを勝手に並べ替えたりすることがありました
- 取り込み・復元の直後にも、モードへの統合を必ず通すようにしました
- 統合の際、切ってあったシーンや無効にしたルールは移さないようにしました (以前は、止めたはずの自動切り替えが更新後に復活していました)
モードの条件を編集すると入力欄が消える問題を修正しました
- 時間帯の「開始」を入れて「終了」へ移ると、その瞬間に一覧が作り直されて 入力途中の欄ごと消えていました。片方だけ反映され、意図しない時間帯になっていました
- 値を書き換えるだけの編集では、一覧を作り直さないようにしました
既にある名前でモードを作ると黙って上書きされる問題を修正しました
- 同じ名前を入力して「作成」すると、元のモードの並びと隠す設定が消え、 しかも画面には古いチェックが残ったままで、消えたことに気づけませんでした
- 同じ名前のときは作成せず、既にある旨をお知らせするようにしました
リリース前の自動テストをさらに増やしました
- ここに挙げた不具合は、複数の視点でコードを洗い直して見つけ、 ひとつずつ再発防止の検査を書いてから直しています
- 検査は 88 項目から 110 項目になりました (すべて通らないとリリースできません)
5.9.28
先行版・修正
モードに覚えたウィジェットの表示が切り替わらない問題を修正しました
- 5.9.24 で壁紙を「土台の上に重ねる」方式へ改めたとき、ウィジェットの出す / 隠すが 重ねに乗っておらず、モードを切り替えてもウィジェットが変わりませんでした
- ウィジェットの表示も壁紙と同じ重ねになりました。モードが効いている間だけ表示が変わり、 外れれば土台の状態へ自動で戻ります。土台の設定は一切書き換えません
設定画面のどこかで不具合が起きると関係ない操作まで効かなくなる問題を修正しました
- これまで画面のどこか 1 か所で内部エラーが起きると、その後の描画がまとめて止まり、 無関係なボタンまで「押しても無反応」になっていました (5.9.26 の名前・条件が変えられない不具合もこの型)
- 各部分の描画を独立させ、1 か所の失敗が他を巻き込まないようにしました。 エラーが起きたときは黙って止まらず、画面右下に通知を出します
リリース前の自動テストを大幅に強化しました
- 設定画面の全主要操作 (モードの作成・名前変更・条件・保存・適用・削除、ウィジェットの追加・ しまう・呼び名・絞り込み・リンク追加など 28 項目) を実際にクリックして回す検査を追加しました
- 本物のアプリを起動して、モードの重ねが土台を書き換えないこと・排他・引き継ぎ変換を検証する検査も追加しました
- これらのテストが 1 件でも失敗すると、リリース自体が作れない仕組みにしました
5.9.27
先行版・修正
モードの名前と条件が変更できない問題を修正しました
- 5.9.26 でシーンのタブを表示のたびに書き換えて案内文に差し替えていました。ところが旧レイアウト一覧の描画が、 その消えた部品を触りに行って設定が変わるたびに内部エラーになり、巻き添えでモードの再描画が途中で止まって、 名前の変更も条件の変更も効かなくなっていました
- タブの中身を最初から案内だけにし、旧レイアウト一覧・旧シーンの描画は完全に切り離しました
- 名前の変更・条件の変更・動作の切り替えが最後まで通ることを、操作の自動テストで確認してからリリースしています
5.9.26
先行版・統合
切り替えの仕組みを「モード」ひとつに統合しました
- これまでレイアウトプリセット・シーン・アイコンモード・重ね・2 種類の切替ボタンという 5 つの仕組みが並立し、どれも重なり合い、同時に有効にでき、裏で取り合いを起こしていました。 これを「モード」ひとつにまとめました
- モードは 壁紙 / ウィジェットの表示 / アイコン を好きな組み合わせで覚え、 オフ / 常に効かせる / 条件で効かせる のどれかで動きます
- これまでのレイアウトプリセットとシーンのルールは自動でモードに変換されます。設定し直しは不要です
- タブの名前を「アイコン」から「モード」に変えました
取り合いを黙って起こさないようにしました
- 同じもの (壁紙など) を覚えるモードは同時にオンになりません。 オンにしたとき何かをオフにした場合は「◯◯をオフにしました」と表示します
- 自動で動くのは絵 (壁紙とウィジェットの表示) だけです。 アイコンが動くのは、人がボタンを押したときだけにしました。条件の出入りでアイコンが暴れることはありません
- 切替ボタンは押すとオン、もう一度押すとオフのトグルになりました。2 種類あったボタンはどちらも同じ動きです
消したもの
- シーンのタブ (案内だけ残しています)、トレイのレイアウト一覧、切替ボタンの「切り替えるもの」選択、 適用ボタンがウィジェットを書き換える経路 — いずれも役目をモードが引き継ぎました
5.9.25
先行版・修正
モードの条件が効かない問題を修正しました
- 原因は 2 つありました。ひとつは「今すぐ効かせる」と「条件」を同時に設定できたこと。 手動オンが常に勝つため、条件を変えても何も起きませんでした。 設定を「オフ / 常に効かせる / 条件で効かせる」の一択にまとめ、矛盾を作れなくしました。 両方立っていた古い設定は、条件の方を残します
- もうひとつは、前面アプリの監視が「全画面時に省電力」がオンのときしか動いていなかったこと。 条件付きモードやシーンがあるときも監視を回すようにしました。 アプリ条件があるときは切り替えの体感を優先し、監視間隔を 5 秒から 2 秒に詰めます
「壁紙を変えたのに変わらない」を防ぎます
- モードの壁紙が重なっている間に壁紙タブを開くと、「いまモード『◯◯』が効いていて、その壁紙が上に重なっています」と表示します。 ここで変えた内容は土台に保存され、モードが外れたときに現れます
5.9.24
先行版・土台の作り直し
モードが「上に重なる」ようになりました (第1段: 壁紙)
- これまでの切り替えは保存済みの写しで設定を上書きする方式でした。だから写しを取ったあとに 足したものが消え、手で変えたものが巻き戻る事故が繰り返し起きていました (ウィジェットの全消し、シーンでの消失、壁紙の巻き戻り — 原因はすべてこれです)
- 設定を「土台」とし、モードはその上に重なるフィルタに変えました。 モードは土台を書き換えません。条件から外れれば自動的に土台へ戻ります
- 手で変えたものは必ず土台に入るので、モードの切り替えで消えることが構造的に起きません
モードに条件を持たせられます
- 各モードに「自動で効く条件」が付きました。アプリが前面 / 全画面 / バッテリー駆動 / 時間帯
- 「このモードを今すぐ効かせる」で手動のオンオフもできます
- 「壁紙も覚える」をオンにすると、そのモードが効いている間だけ、覚えた壁紙が重なります
- 効いているモードには「効いています」と表示されます
この先の予定
- 今回は壁紙だけを重ねの方式にしました。ウィジェットとアイコンも同じ方式へ移します
- すべて移し終えたら、シーンのタブは役目を終えるので畳みます
- 従来のシーンとモードの適用ボタンは、これまで通り動きます
5.9.23
先行版・修正
シーンが切り替わるとウィジェットが消える問題を修正しました
- シーンはレイアウトをまるごと当てていました。レイアウトはウィジェット一式の写しなので、 そのレイアウトを保存したあとに足したウィジェットは、切り替わった瞬間に画面から消えます。 実測でも、Chrome を前面にすると 16 個が 12 個に減っていました (保存時点の顔ぶれに戻るため)
- シーンの既定を「壁紙だけ切り替える」に変えました。背景は変わり、ウィジェットはそのまま残ります
- これまで通りレイアウトごと入れ替えたい場合は、シーンのページでチェックを外してください。 その場合に何が起きるかも画面に明記しました
5.9.22
先行版・重要な修正
再起動するとウィジェットが全部消える問題を修正しました
- 5.9.18 で「外したモニタのウィジェットを出さない」ようにした際、モニタの見分けに Windows が 割り当てる内部 ID を使っていました。ところがこの ID は再起動のたびに振り直されます。 その結果、保存済みの ID がどのモニタとも一致しなくなり、すべてのウィジェットが「未接続のモニタ」扱いで 消えていました (実測: 保存 3576360390 → 再起動後 2466824423)
- モニタの見分けを、機種名と解像度 (例「DELL P2418D」) に変えました。これは再起動しても変わりません
- 古い ID しか持たないウィジェットは、起動時に自動で新しい方式へ移し替えます。 設定し直す必要はありません
- 本当に外しているモニタのウィジェットは、これまで通り非表示のままで、つなぎ直せば戻ります
あわせて
- 「自動起動が効かない」という症状も、原因はこれと同じでした。アプリは正常に起動していて、 ウィジェットだけが消えていたため、動いていないように見えていました
- 設定のモニタ選択に機種名を表示するようにしました (例「モニタ2 DELL P2418D (1440×2560)」)
- 同じ事故を繰り返さないよう、再起動を模した検証を自動テストに追加しました
5.9.21
先行版・修正
格子から円形へ切り替えた一回目だけ崩れる問題を修正しました
- 並べ方を変えると、ウィンドウが大きくなる前に中身を描いてしまい、古い (小さい) 大きさを基準に円を描いていました。だから一回目だけ左上に固まり、アイコンサイズを変えて描き直すと直っていました
- 箱の大きさが変わったら自動で並べ直すようにしました。窓のリサイズが後から届いても崩れません
アプリのサイズを 26MB 減らしました
- WebGPU 用のシェーダコンパイラ (dxcompiler.dll / dxil.dll) を配布物から外しました。このアプリの描画は Canvas2D・CSS・動画だけで WebGPU を使わないため、まるごと不要でした
- インストール後の容量は 307MB → 281MB です。外した状態で起動・壁紙・ビジュアライザーが動くことを確認しています
- なお残りの大半は Electron 本体 (215MB) で、ここから大きく削るには土台ごと作り替えるしかありません。更新のダウンロードは差分方式なので、毎回全部を落とすわけではありません
5.9.20
先行版
フォルダウィジェットが、スマホのフォルダらしくなりました
- 円形レイアウトを追加しました。円周に等間隔で並び、カードも真円になります。タイトルは円の真ん中に出ます
- アイコンを160px まで大きくできます (これまでは 72px)
- アイコンが取れない項目は、頭文字のタイルになります (名前から色が決まるので毎回同じ色)。空白のままになりません
並び替えができます
- 設定の一覧をつまんで上下にドラッグすると順番を変えられます。円形では並べた順に時計回りで配置されます
リンクを入れられます (既定のブラウザで開きます)
- 設定にリンクの追加欄が付きました。URL と名前を入れるだけです
- ブラウザからリンクを直接ドロップしても追加できます (設定の枠にも、デスクトップのウィジェットにも)
- アイコンはそのサイト自身から取得します (第三者のサービスは経由しません)。取れない場合は頭文字のタイルになります
- 開くときは既定のブラウザです。http / https 以外は開きません
5.9.19
先行版・修正
ビジュアライザーが左側ばかり動く問題を修正しました
- 解析の細かさが足りていませんでした。128 個の区切りで 0〜24000Hz を分けていたので 1 区切り = 187Hz。音楽のエネルギーはほとんど 2000Hz 以下なので、左端の数本に全部入っていました。区切りを 2048 個 (1 つ約 12Hz) に増やしました
- 並べ方も直しました。音の高さは倍で 1 オクターブなので、等間隔ではなく対数で割り当てます。これまでの式はむしろ高音側を広げる向きで、逆効果でした
- 結果、左が低音・右が高音になり、音の高さに合わせてバーの位置が動きます。高音は元々弱いので、右へ行くほど少し持ち上げて見えるようにしました
- 実測で確認: 60Hz の音は左、700Hz は中央、6000Hz は右のバーが立ちます
バーを 512 本まで増やせます
- 上限を 96 本から 512 本 に引き上げました
- 本数に応じて隙間を自動で詰めるので、増やしても 1 本が消えたり重なったりしません
5.9.18
先行版・修正
外したモニタのウィジェットがメインモニタに出てくる問題を修正しました
- ウィジェットの居場所を「何番目のモニタ」という番号で覚えていたため、モニタを 1 台外すと番号が詰まって、外したモニタのウィジェットが別のモニタへ化けていました。対話ウィジェット (フォルダなど) はメインモニタへ逃がす作りにもなっていました
- 居場所をモニタ固有の ID で覚えるようにしました。つながっていないモニタのウィジェットはどこにも表示せず、つなぎ直すと自動で元のモニタに戻ります
- 設定のウィジェット一覧では、そのモニタが外れている間は「未接続のモニタ (つないだら戻ります)」と表示されます。別のモニタへ移すこともできます
- 既存のウィジェットには、起動時にいまのモニタの ID を一度だけ覚えさせます。設定の変更は不要です
5.9.17
先行版・修正
アイコンを手で動かすと、隠していたアイコンが出てきてしまう問題を修正しました
- デスクトップのアイコンをドラッグすると、Windows (explorer) が DPI の違うモニタをまたぐ再計算のときに、死角へ退避中のアイコンまで画面へ引き戻すことがあります。これは止められません
- そこで、隠すモードが当たっている間は 5 秒ごとに見張り、「隠すはずなのに見えている」アイコンを見つけたら黙って隠し直すようにしました。見えているアイコンの位置には一切触りません
- explorer と押し合いになった場合 (同じ顔ぶれが連続で戻ってくる場合) は、1 分ほど間を置いてから再開します
- 見張りが動くのは隠すモードの適用中だけです。それ以外のときは何もせず、負荷もありません
5.9.16
先行版
音の出力先を切り替えるとビジュアライザーが止まる問題を修正しました
- 音の取り込みは開始した瞬間の既定デバイスに張り付くため、出力先を変えると古いデバイスを聴き続けて止まっていました。既定の出力を 2 秒ごとに見張り、切り替わったら自動で取り込み直します (Windows 側で切り替えても追従します)
どの出力の音に反応するかを選べます (複数可)
- ビジュアライザーの設定に「反応する出力」が付きました。出力デバイスの一覧にチェック (複数可) で、選んだ出力が既定のときだけ動きます
- 何も選ばなければ、これまでどおりどの出力でも動きます
- 選んでいない出力の間は、音の取り込み自体を手放して待機します (無駄に聴き続けません)
5.9.15
先行版・修正
ビジュアライザーが動かない・見えなくなる問題を修正しました
- 真犯人はアプリ自身の権限設定でした。フォント一覧のために付けた「それ以外の権限は全部拒否」が、音の取り込み (画面キャプチャ権限) まで拒否していて、NotAllowedError で一度も取り込めていませんでした。取り込みに必要な権限を許可しました
- 5.9.14 では、取り込みに失敗していると待機の平らなバーすら描かず、ウィジェットが消えたように見えていました。取り込めていない間も待機バーを出し、1 秒ごとに取り直します
- 出力デバイスの都合で解析が止められたときは、自動で起こします
- 実機で確認: システム音を鳴らすと波の描画が始まります (ログ: 音を検出 peak=85)
フォルダへのドラッグ&ドロップが効かない問題を修正しました
- ドロップされたファイルの一覧を、そのままの形 (FileList) で内部の橋に渡していたため、渡った先で空になっていました。File の配列に直して渡すようにしました
- パスが取れなかったときは「取得できませんでした」と表示します (黙って何もしない、をやめました)
5.9.14
先行版
ビジュアライザーが一度も動かない問題を修正しました
- 今まではメディアの「再生中」情報 (SMTC) が立っている間しか波を描かない作りでした。ゲームの音や一部のプレイヤーでは立たないため、「一度も動かない」状態でした
- 音の取り込み自体は生きていることを確かめた上で、実際に鳴っている音の強さで動くように作り替えました。何の音でも波が出ます。静かなときは 1 秒 4 回の様子見だけに落として、CPU は使いません
- 取り込みに一度失敗しても、60 秒後に取り直します (以前は再起動まで死んだままでした)
フォルダウィジェットにドラッグ&ドロップで追加できます
- 設定画面のフォルダの項目にドロップ枠が付きました。エクスプローラーから複数まとめて放り込めます
- デスクトップ上のフォルダウィジェットへ直接ドロップもできます。設定画面を開く必要すらありません
- 同じものを二度入れても重複しません
5.9.13
先行版・修正
一部のアイコンがサブモニタへ行ってしまう問題を修正しました
- 行き場のないアイコンを空いた場所へ置くとき、仮想画面の左上から詰めていました。モニタを左や上に並べている環境では、それはサブモニタです。以前の版でそこへ置かれたアイコンをモードとして保存すると、サブの座標ごと焼き付いて、切り替えるたびにサブへ戻っていました
- 空きセルは主モニタの中から先に使うようにしました。以後、はぐれたアイコンはメインに現れます
すでにサブの座標で保存されてしまったモードの直し方
- そのモードを適用 → サブへ行ったアイコンをメインへドラッグ → そのモードの「今の並びを覚え直す」。これで正しい位置が保存し直されます (モードごとに 1 回ずつ)
5.9.12
先行版・修正
モードの上書き保存が不安定だった問題を修正しました
- 保存するたびに、設定の変更通知が連鎖してアイコンのページ全体が最大 3 回作り直されていました。その最中のクリックは捨てた編集データに書き込まれて消えていたため、「保存した直後のチェックが戻る」という不安定さになっていました
- 「この内容で保存」は1 回の書き込みにまとめ、画面を作り直さないようにしました。保存の直後にクリックしても、もう消えません
- 編集中 (クリック直後 1.5 秒) は、外からの画面の作り直しを手が止まるまで待たせるようにしました
- 保存ボタンは処理中は押せなくなり、二度押しで古い内容を書いてしまう事故を防ぎます
「今の並びを覚え直す」に確認を入れました
- 別のモードが適用中のとき、そのままの並びで上書きすると意図せずモードが壊れるため、「いま適用中は「X」です。上書きしますか?」と確認するようにしました
- 保存・適用・覚え直すの結果は、ページのどこにいても見えるトーストで出ます
5.9.11
先行版・総点検
コードを一から総点検しました (8 つの視点で機械レビュー + 検証)
- 「新しいモードが作れない」の正体: 作成ボタンの配線が、6 つの読み取り処理の後ろにあり、どれか 1 つが一度でも失敗するとボタンがハンドラ無しのまま永久に無反応になっていました。配線を独立させ、読み取りは全部失敗しても先へ進むようにし、結果は画面のどこにいても見えるトーストで出します。Enter キーでも作成できます
- 設定変更の連鎖 (トレイ再構築など) が途中で転ぶと、保存そのものが巻き添えで失敗する構造を解消しました。トレイの作り直しはまとめて 1 回に
勝手に動かさない、に戻しました
- モニタ構成が変わったときの自動処理を「逃げてきた隠しアイコンを隠し直すだけ」に縮めました。見えているアイコンの位置には触りません。丸ごと戻すのは、設定で配置を選んだ人だけです
- 「元に戻す」を押したら「どのモードでもない」状態になります。今までは取り消したモードが適用中の印のまま残り、モニタが眠るだけで勝手に復活していました
細かい罠を 8 つ
- モードが 20 個を超えるとき、黙って一番上のモードを消していたのをやめ、断るようにしました
- 切り替えボタン系のウィジェットが編集モードで見えない・掴めない (大きさゼロ) だったのを直しました。5.9.0 からずっとでした
- 「元の位置に戻す」で、帰り先が埋まっていると左上へ詰め直していたのを、元の場所に一番近い空きへ置くようにしました
- モードの並び替えで、開いたカードの上を通ると落とす位置の判定が狂うのを直しました
- 「復元前 (自動)」という名前でモードを作ると作った瞬間に消えるのを、名前を断るようにしました
- 「ひとつも選んでいません」などの注意書きが、チェックを変えても作った時点のまま固まっていたのを直しました
- F5 の読み直しが、未保存のチェックとアイコン画像を捨てていなかったのを直しました (アイコンのページも読み直します)
- 英語表示で、ナビの「アイコン」が Icon になる・お知らせが半分日本語のままになる翻訳の取り違えを直しました
軽くしました
- アイコンのページを開くときの読み取りを並列にし、同じ一覧を二度取るのをやめました
- スライダーを動かすたびにトレイメニューを作り直していたのをやめました
5.9.10
先行版
「モード切替ボタン」がウィジェットになりました
- ウィジェットの追加にモード切替ボタンが並びます。置くだけでアイコンのモードを切り替えるボタンになります (設定は不要)
- これまでの「切り替えボタン」で対象を選ぶやり方も、そのまま使えます
モードの編集が落ち着きました
- アイコンをチェックするたびに一覧全体を作り直していたのをやめました。行がその場で切り替わり、数だけ書き換わります。上からポロポロ降ってくる見た目と、スクロールが飛ぶのが直りました
- 「今の並びを覚え直す」などで保存すると、そのモードが一覧の一番下へ落ちていました。同じ場所で上書きするようにしました
モードを並び替えられます
- モードの見出しをつかんで上下にドラッグすると並び替えられます。トレイのメニューや切り替えボタンにも同じ順番で並びます
5.9.9
先行版・修正
隠す・戻すを繰り返すと位置がぐちゃぐちゃになる問題を、まとめて修正しました
- 一番の原因は「元に戻す」の退避データでした。隠している最中に取った退避には画面外の座標が「表示位置」として入っていて、戻すとその分が見えなくなり、救出ボタンで空いた場所へ散らばっていました
- 退避を取るときに「どれが隠れているか」も一緒に控えるようにしました。戻すと同じものが隠し直され、見えるものは元の場所に戻ります
- すでに壊れている退避データでも、控えてある元位置へ救出するので散らばりません
モニタ構成が変わっても位置がずれなくなりました
- アイコンの座標は「そのときのモニタ構成」が基準で、タブレットの抜き差しなどで構成が変わると全部が同じ量だけずれていました。保存時の基準点も一緒に覚えて、使うときに差分を引き直します
- 構成が変わると Windows が画面外のアイコンを勝手に引き戻すため、隠しているモードが当たっているときは、落ち着いてから自動で当て直します
- その混乱中の位置を「元の場所」として覚えてしまわないよう、構成変更の直後は記録を止めます
そのほか
- 表示するはずのアイコンの行き先が画面に無い場合は、元位置 → 空きセルの順で必ず見える場所に置きます。もう「表示のはずなのに見えない」は起きません
- 戻す先に別のアイコンがいるときは重ねず、空いている場所を使います
- デスクトップの「アイコンの自動整列」がオンだと隠せないため、オンのときは設定画面に警告を出します
- この計画部分は机上テスト (scripts/plantest.js) で 14 通り検証しています
5.9.8
先行版
ウィジェットを名前で管理できます
- 見出しにマウスを乗せると鉛筆が出ます。押すとその場で名前を付けられます (開かなくても済みます)
- 名前を付けると種類が副題に移るので、何のウィジェットかは分かったままです
- 6 個以上あるときは絞り込みの欄が出ます。名前でも種類でも探せます
F5 で読み直します
- 設定画面で F5 (または Ctrl+R) を押すと、設定とデスクトップのアイコンを取り直します。デスクトップにアイコンを足したあとなど、開き直さずに反映できます
- ページの再読み込みではないので、開いているタブや展開したカードはそのままです
いまどのモードなのかが分かります
- アイコンのページで、当たっているモードに「いま適用中」が付きます
- トレイのメニューに「アイコンのモード」が増えました。当たっているものに印が付き、そこから切り替えられます (モードを作ってあるときだけ出ます)
5.9.7
先行版・修正
一度しまったウィジェットが戻せない問題を修正しました
- 連動していないモードへ切り替えてもウィジェットに触らない作りだったため、前のモードが隠したままの状態が残り続けていました。切り替えたのに戻ってこない、の正体です
- どこかのモードで連動を使っているなら、連動していないモードへ切り替えたときに、しまってあるウィジェットを全部出します。ウィジェットの出し入れはモードの持ち物、という考え方に揃えました
戻る道を 3 つに増やしました
- トレイのメニューに「しまったウィジェットを全部出す」。しまってあるものがあるときだけ出ます。設定画面を開かずに戻せます
- アイコンのページの上にも「しまってあるウィジェット: N 個 ・ すべて出す」。ここで隠したものはここで戻せます
- ウィジェットのタブにも引き続き同じボタンがあります
詰まっていた状態を解きます
- 5.9.5 と 5.9.6 で付いた「しまう」印は、起動時に一度だけ全部解除します。どちらも戻す手段が足りていなかったので、その設定から上げてきた場合は意思とみなしません
5.9.6
先行版・修正
ウィジェットの切り替えが実際には効かない問題を修正しました
- モードで「出す / しまう」を決めても、デスクトップの見た目が変わりませんでした。設定には正しく記録されていたのに、描く側がその印を読んでいませんでした
- 壁紙側と、フォルダ・メモなどの独立したウィジェットの3 か所で、しまう印を見るようにしました。ウィジェットのタブの電源ボタンもこれで効きます
全部消えてしまう事故を止めました
- 連動をオンにしたままひとつも選ばずに適用すると、ウィジェットが全部消えていました。空のときは「まだ決めていない」とみなして、ウィジェットには触りません
- 連動をオンにしたときの初期値も直しました。出ているものが無い場合は全部を初期値にします (以前は空のままでした)
- 「今の並びを覚え直す」でウィジェットの連動が消えていたのを、持ち越すようにしました
戻る道を用意しました
- ウィジェットのタブの一番上に「しまってあるウィジェット: N 個 ・ すべて出す」が出ます
- 5.9.5 で付いた「しまう」印は一度だけ全部解除します。効いていなかった印なので、更新した瞬間にウィジェットが消えて見えないようにするためです
5.9.5
先行版
モードの名前を、あとから変えられるようになりました
- モードを開くと名前の欄が出ます。作ってから付け直せます
- その名前を使っているシーンのルールや自動復元の設定も、一緒に付け替わります
フォルダのアイコンが正しくなりました
- フォルダが黄色いフォルダではなく C ドライブの絵で出ていました。Windows がフォルダに対してドライブのアイコンを返してくるためで、フォルダだけ自前の絵に差し替えました
- フォルダへのショートカットも、飛び先を見てフォルダとして扱います
アイコンに呼び名を付けられます
- 一覧のアイコンにマウスを乗せると鉛筆が出ます。押すと自分にだけ分かる呼び名を付けられます
- デスクトップの実際の名前は変わりません。変えてしまうと、その名前で覚えている保存済みモードが全部迷子になるためです
ウィジェットもモードで切り替わります
- ウィジェットにしまう / 出すができました。消さずに一時的に引っ込められます。ウィジェットのタブの電源ボタンです
- ウィジェットに呼び名を付けられます。時計が 3 つ並んでも見分けが付きます
- モードごとに「このモードでウィジェットも切り替える」を選べます。オンにすると、どれを出すかをチェックで決められます
- 個数も全部出します。「全部で 40 個 ・ 隠す 3 個 ・ 見えるのは 37 個 ・ ウィジェット 13/13」
- 「元に戻す」でウィジェットの出し入れも一緒に戻ります
切り替えボタンがアイコンのモードにも使えます
- 切り替えボタンウィジェットに「切り替えるもの」が付きました。レイアウトか、アイコンのモードかを選べます
- いま当たっているモードのボタンが光ります。アプリを再起動しても覚えています
5.9.4
先行版・修正
アイコンのページが途中で止まる問題を修正しました
- 隠す設定を持つモードがあると、モード一覧が表示されず、新しいモードも作れませんでした。「解像度が変わったら自動で戻す」の選択肢も空のままでした
- 原因は、モードの情報を渡すときに隠すアイコンを「名前の一覧」ではなく「個数」で渡していたことです。受け取った側が名前として読もうとして止まり、そこから下の処理がすべて動かなくなっていました
- 同じ間違いは 5.9.2 以前にもあり、隠す設定のあるモードを「復元」した瞬間に止まっていました
止まっても道連れにしないようにしました
- モード一覧の描画を最後に回し、失敗しても作成ボタンや自動復元の設定は使えるようにしました。失敗したときは理由を画面に出します
- アイコンの読み取りに失敗しても、設定画面の描画を止めないようにしました
- すでに消したショートカットが隠す指定に残っていると「見えるのは -24 個」のような数になっていたのを、いま実在するものだけで数えるようにしました
5.9.3
先行版・修正
隠すアイコンを、チェックで選べるようになりました
- アイコンのページでモード名を押すと開き、デスクトップのアイコンが名前と絵つきで全部並びます。隠したいものを押してチェックを付けるだけです
- モードの見出しに「全部で N 個 ・ 隠す N 個 ・ 見えるのは N 個」を出しました。隠す前と後の数が、開かなくても分かります
- 「すべて表示」「すべて隠す」でまとめて切り替えられます
- 編集中はデスクトップに触りません。実際に動くのは「このモードを適用」を押したときだけです
退避先の座標を、元の位置として覚えてしまう問題を修正しました
- 隠している最中にモードを保存すると、画面の外の座標が「元の場所」として記録されていました。保存時に、控えてある本来の位置へ直してから書くようにしました
- チェックだけを変える保存では、アイコンの並びには一切触りません。別のモードを適用中でも、位置が上書きされなくなりました
- 並べ直した位置を覚えさせたいときは「今の並びを覚え直す」を押します
- モードの削除に確認を入れました
5.9.2
先行版・修正
隠したアイコンが元の位置に戻るようになりました
- 「元の位置に戻す」を押すと、隠す前にあった場所へ戻ります。以前は空いている場所へ並べ直すだけでした
- 隠す直前の位置をアプリが覚えているので、保存した配置が無くても戻せます。元の位置が今の画面に無いものだけ、空いている場所へ並べます
アップデートの案内
- 更新すると何が変わるのかを、設定画面に表示するようにしました。これまではバージョン番号しか出ておらず、更新するか判断できませんでした
- リリースの説明文を日本語で書くようにしました (英語のコミット題名が並ぶだけでは伝わらないため)
- 公開直後で準備が整っていないときのエラーを、「少し待ってからもう一度」と分かる言い方に変えました
5.9.1
先行版・修正
設定画面をページごとに分けました
- 「一般」に 13 個の節が詰まっていたのを整理し、アイコンとシーンを独立したページにしました
- 壁紙スケジュールは壁紙タブへ、レイアウトプリセットはシーンへ (同じ話題なので)。「設定」には言語・ホットキー・起動と電力・フォント・バックアップ・アップデートだけが残ります
隠したアイコンを全部呼び戻すボタン
- アイコンのページの一番上に「すべて表示する」を置きました。隠したアイコンが分からなくなっても、これを押せば全部画面に戻ります
- 保存した配置が無くても戻せます。画面の外にいるアイコンを探して、空いている場所へ並べ直す作りです
5.9.0
先行版
アイコンをシーンで出し分ける
- ゲームを起動するとゲーム用のアイコンだけになり、閉じると元に戻る——という切り替えができるようになりました。壁紙・ウィジェットの配置・デスクトップアイコンが、ひとつのルールで同時に切り替わります
- 隠す仕組みは画面のすき間 (どのモニタにも映らない領域) への退避です。ファイルもレジストリも触らないので、アイコンが消えたり壊れたりすることはありません
- 隠したいアイコンは設定画面でクリックして選ぶだけ。配置に名前を付けて保存し、シーンのルールから指定します
- モニタが画面いっぱいですき間が無い環境では隠せません。その場合は設定画面がそう伝え、フォルダウィジェットで必要なものだけ並べる方法を案内します
切り替えボタン (新ウィジェット・全 27 種に)
- デスクトップに置いたボタンでレイアウトを手動で切り替えられます。いま当たっている構成のボタンが光るので、どのモードにいるか一目で分かります
使い勝手
- アイコン配置の一覧から「復元前 (自動)」を分離しました。安全網であって選ぶものではないので、一覧の下に「元に戻す」として控えめに置いています
これは先行版です。設定 → 一般 →「先行版を受け取る」を ON にした方にだけ届きます。
5.7.0
先行版
デスクトップアイコンの配置を保存 / 復元
- アイコンの並びを名前つきで保存しておき、解像度の変更やモニタの抜き差しで散らかったときに元へ戻せます。DesktopOK のような機能を本体に内蔵しました
- 保存は読み取るだけ。配置を書き換えるのは「復元」を押したときだけです。復元の直前には今の並びを「復元前 (自動)」として退避するので、戻しすぎても元に戻せます
- 復元は名前で照合し、一致しないアイコンには一切触れません (推測で動かさない)
- 「解像度が変わったら自動で戻す」も選べますが既定はオフのオプトイン。ふつうに使う限り、ボタンを押さなければ 1 バイトも書き込みません
これは先行版です。設定 → 一般 →「先行版を受け取る」を ON にした方にだけ届きます。
5.5.0
先行版
シーン — 状況でレイアウトが切り替わる
- ゲームが前面のときはゲーム用、仕事の時間帯は仕事用——のように、レイアウトプリセットを状況で自動的に切り替えます
- きっかけは 4 種類: アプリが前面 / フルスクリーン中 / 時間帯 (曜日つき) / バッテリー駆動中。ルールは上から順に評価され、最初に当てはまったものが勝ちます
- シーンはレイアウトを「指す」だけで、構成そのものは持ちません。切り替えの直前、未保存の配置は「シーン切替前 (自動)」レイアウトに退避されるので、作業が消えることはありません
- 「前面のアプリを取得」ボタンで、exe 名を調べなくても対象アプリをクリックするだけで登録できます
- レイアウト編集中はシーンを止めます。編集を終えた直後に勝手に切り替えることもしません
バグ修正
- 設定ファイルに無い項目の既定値が読み込み時に失われることがある問題を修正 (更新で追加された新しい設定が効かなくなる時限バグでした)
これは先行版です。設定 → 一般 →「先行版を受け取る」を ON にした方にだけ届きます。
5.4.0
安定版
WidgetWall から AeroWidget へ改名
- 同名のアプリが Mac App Store に存在していたため、名前を変えました
- 設定は自動で引き継がれます。初回起動時に旧フォルダから設定・フォント・オンライン壁紙を取り込みます (旧フォルダは残るので、手で戻すこともできます)
- アイコンを一新 — 三角の A と逆三角の W を並べた、翼にも読めるモノグラム
- 更新すると別アプリとして入るため、旧「WidgetWall」は「アプリと機能」から手動でアンインストールしてください
5.3.0
先行版
呼び出せるダッシュボード
- ホットキー (既定 Ctrl+Alt+A) を押すと、いまの配置がそのまま最前面に浮かび上がります。作業中でウィンドウに壁紙が隠れていても、ひと目で確認できます
- もう一度押すか Esc、または余白のクリックで閉じます
- カーソルのあるモニタにだけ出す / すべてのモニタに出す を選べます。背景の暗さも調整できます
- 背後の画面を取り込むのではなく壁紙をそのまま描くので、動作が軽く、表示中もウィジェットは生きたまま更新され続けます
ホットキー
- 他のアプリと衝突して登録できなかったキーを、設定画面で赤く示すようにしました。これまでは黙って効かないだけで、理由が分かりませんでした
これは先行版です。設定 → 一般 →「先行版を受け取る」を ON にした方にだけ届きます。
5.2.0
安定版
自動バックアップ
- アプリのバージョンが変わると、設定を自動で退避します (直近 5 世代)。更新のあとだけでなく、前の版に戻したときも守られます
- 設定 → 一般 → バックアップ から、日時を選んで復元できます。復元の前にも今の設定を退避するので、行き来できます
先行版
- 「先行版を受け取る」を ON にすると、新機能を試せる開発版 (5.3 / 5.5 のようにマイナーが奇数の版) が届きます
- 先行版は確認なしにインストールされません。OFF のままなら安定版だけが届きます
バグ修正
- 設定のインポートが必ず失敗していた問題を修正 (内部関数が公開されておらず、「読み込みに失敗」となっていました)
- インポート時のバックアップが際限なく溜まり続けていたのを、直近 5 世代までに整理するようにしました
5.0.0
機能追加
テーマとセットアップ
- デスクテーマ集 6 種をワンクリック適用 (ミニマル / サイバー / 和 / 情報ダッシュボード / フォーカス / ミュージック)
- 初回起動ウィザード — テーマを選ぶだけで完成した状態から始められます
- 設定画面のライブプレビュー — いじった結果がその場で確認できます
新ウィジェット 8 種 (全 26 種に)
- 天気予報 (時間別 / 週間)、予定表 (ICS 購読・Google カレンダー対応)、世界時計、ToDo リスト
- バッテリー、ディスク空き容量、ネットワーク情報 (IP / SSID / 遅延グラフ)、ビジュアライザー
壁紙
- フォルダ指定のスライドショー + シャッフル
- オンライン壁紙 (Bing の日替わり / ランダム写真)
- マウス視差効果
操作性
- グローバルホットキー (ウィジェット表示 / アイコン表示 / レイアウト切替 / ポモドーロ)
- 編集モード強化 — 複数選択・整列・等間隔、矢印キー微調整、Ctrl+Z 取り消し、Ctrl+D 複製、右クリックでロック
- デスクトップアイコンの表示設定を「一般」タブとトレイへ移動。編集バーのボタンは配置作業中だけの一時切替になりました
その他
- 英語 UI に対応 (システム言語から自動判定 / 手動切替も可)
- winget への登録を申請、実機スクリーンショットを紹介ページに掲載
4.2.1
修正
バグ修正
- 「A JavaScript error occurred in the main process」で起動できない問題を修正。音量・再生中の曲で使う PowerShell スクリプトが配布アーカイブ内に固められており、実行できずにエラーになっていました
- あわせて、インストール版で「再生中の曲」が表示されなかった問題も解消 (同じ原因でした)
- ヘルパーの停止時にアプリごと落ちないよう、エラー処理を強化
4.2.0
追加と修正
新機能
- 音量・出力切替ウィジェット — デスクトップ上でスライダー / ホイールから音量調整、ミュート、再生先の切り替え
- 再生中の曲に再生操作を追加 — 再生 / 一時停止・前へ・次へ
- 編集モードでデスクトップアイコンの表示を切り替えられるように
バグ修正
- メモ・タイマーの枠をドラッグするとレイアウトが崩れる問題を修正 (サイズ変更は設定のスライダーか編集モードのホイールから)
- 設定画面のウィジェット項目が右端で見切れる問題を修正
- 設定画面のロゴをアプリアイコンに変更
4.1.0
修正
バグ修正
- メモ・ポモドーロタイマー・フォルダがクリックできない問題を修正。デスクトップに貼り付ける際、ウィンドウを Progman の子にしていたためマウス・キーボード入力が一切届いていませんでした。トップレベルのまま Z オーダーだけデスクトップ直上に差し込む方式へ変更しています
- メモに文字を入力できるようになりました (自動保存も動作)
- 対話ウィジェットのサイズが、解像度・拡大率の違うモニタでばらつく問題を修正
- フォルダから一部のアプリ (電卓など) が起動しなかった問題を修正
4.0.0
機能追加
新ウィジェット 6 種 (全 17 種に)
- 再生中の曲 (SMTC 連携)、ニュース (RSS)、株価・為替、カウントダウン、メモ、ポモドーロタイマー
壁紙
- スライドショー (クロスフェード切替)、アルバムアート壁紙、明るさスライダー、曜日ごとのスケジュール
ハードウェアモニタ
- 推移グラフ (スパークライン)、温度アラート (しきい値超えで赤表示)
使い勝手・信頼性
- 自動アップデート、レイアウトプリセット、設定の書き出し / 読み込み、修復・アンインストールボタン
- フォルダウィジェットのサイズ不安定を修正、混在 DPI での設定ウィンドウの位置ずれを修正
3.0.0
機能追加
- 設定画面を全面リニューアル — チャコール + ゴールドのフラットデザイン、ストローク SVG アイコン
- 新ウィジェット: アナログ時計、カレンダー、画像
- 壁紙スケジュール (昼 / 夜の自動切替)
- カスタムグラデーションが最大 10 色に対応
- フォルダウィジェットが
.lnk/.urlに対応 (リンク先のアイコンを解決) - デジタル時計・ハードウェアモニタ表示のガタつきを修正、フォントピッカーを検索式に変更
2.0.0
機能追加
- マルチモニタ対応 — モニタごとに壁紙とウィジェット配置を持てるように
- 省電力設計の全面見直し — アイドル時 GPU 使用率 0%、フルスクリーン検知による自動停止
- 新ウィジェット: ハードウェアモニタ、ゾーン、ライン、フォルダ
- Google Fonts のワンクリック追加に対応
1.0.0
初回リリース
- 時計・日付ウィジェット
- 壁紙プリセット、画像 / 動画壁紙
- デスクトップ上でのドラッグ配置編集
- トレイ常駐、自動起動
最新の安定版は 5.4.0 です。
インストーラ版をお使いであれば、設定画面から更新できます。